CNL006

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¥14,850 JPY
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CNL006
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¥14,850/ m (税込)
Comp.混率 綿 63%ポリエステル 37%
Width生地幅 144 cm
Stock在庫 1 m

カナーレを象徴する技法、裂織の生地です。


最大の特長は、経(タテ)に裂織テープを通している点。カナーレでは、幅1.5cmほどまでのテープを経糸として織り込むことができます。
白とベージュの太番手糸による綾織をベースに、経に裂織テープを差し込んだ、非常に複雑な変化組織です。

太いテープが入っていても生地が引きつれることはなく、全体にしなやかで柔らかな手ざわりです。
足立さんの意匠と技術が特に光る、唯一無二の一反として選びました。

Technical Dataテクニカルデータ

About the Fabric

Comp.混率
綿 63%ポリエステル 37%
Width生地幅
144 cm
Weight目付
—
Const.組織
—
Dyeing染色
先染 糸の段階で染色してから織る。色の深みや立体感があり、堅牢度が高い。チェック、ストライプ、シャンブレーなど柄物に多く使用される。
Features特徴
裂織 裂織(さきおり)とは、古布や着古した衣類を細く裂いてよこ糸として織り込む日本の伝統的な織物技法です。江戸時代、木綿が貴重だった東北地方(山形・秋田など)で、布を無駄なく再利用するために発展しました。貧しい農村での生活の知恵から生まれた技法であり、現代ではそのざっくりとした風合いや素朴な美しさが見直され、サステナブルなものづくりとして再評価されています。
Origin産地

この生地が生まれた場所

Region産地

尾州

LAT 35.3036 / LON 136.8006

愛知県一宮市を中心とする日本最大の毛織物産地。津島市・稲沢市・江南市・岐阜県羽島市にまたがる尾張西部から美濃の地域で、毛織物の国内生産量の約6割を占める。木曽川がもたらす水と肥沃な土地を背景に、紡績・撚糸・染色・製織・編立・整理加工の各工程が地域内に集積する。

参考: - BISHU JAPAN・尾州とは https://bishu-japan.com/about/ - 愛知県・あいちの地場産業 尾州毛織物 https://www.pref.aichi.jp/sangyoshinko/jibasangyo/industry/_bishukeori.html

Maker作り手
カナーレ

カナーレ

Canale

カナーレは、1997年に足立聖さんが立ち上げた尾州のテキスタイル企画会社です。ションヘル織機を扱い、裂織や滝織など手間を惜しまない生地を生み出してきました。ションヘル織機は今では製造されていない旧式のシャトル織機で、太さや形の不揃いな糸も無理なく織り込み、唯一無二の生地の量産を可能にしています。

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