CNL020

CNL020

¥13,000 JPY
セール価格  ¥13,000 JPY 通常価格 
商品情報にスキップ
CNL020

CNL020

¥13,000/ m (税込)
Comp.混率 cotton 61%rayon 23%polyester 16%
Width生地幅 146 cm
Stock在庫 3 m

やや透け感のあるテープが特徴のファンシーツイード

テープと光沢のある糸がふんわりと立体的に広がり、明るく華やかな印象

軽やかで柔らかな落ち感がある

Technical Dataテクニカルデータ

About the Fabric

Comp.混率
cotton 61%rayon 23%polyester 16%
Width生地幅
146 cm
Weight目付
298 g/m²
Const.組織
ドビー
Dyeing染色
—
Features特徴
裂織 裂織(さきおり)とは、古布や着古した衣類を細く裂いてよこ糸として織り込む日本の伝統的な織物技法です。江戸時代、木綿が貴重だった東北地方(山形・秋田など)で、布を無駄なく再利用するために発展しました。貧しい農村での生活の知恵から生まれた技法であり、現代ではそのざっくりとした風合いや素朴な美しさが見直され、サステナブルなものづくりとして再評価されています。
Origin産地

この生地が生まれた場所

Region産地

尾州

LAT 35.3036 / LON 136.8006

愛知県一宮市を中心とする日本最大の毛織物産地。津島市・稲沢市・江南市・岐阜県羽島市にまたがる尾張西部から美濃の地域で、毛織物の国内生産量の約6割を占める。木曽川がもたらす水と肥沃な土地を背景に、紡績・撚糸・染色・製織・編立・整理加工の各工程が地域内に集積する。

参考: - BISHU JAPAN・尾州とは https://bishu-japan.com/about/ - 愛知県・あいちの地場産業 尾州毛織物 https://www.pref.aichi.jp/sangyoshinko/jibasangyo/industry/_bishukeori.html

Maker作り手
カナーレ

カナーレ

Canale

カナーレは、1997年に足立聖さんが立ち上げた尾州のテキスタイル企画会社です。ションヘル織機を扱い、裂織や滝織など手間を惜しまない生地を生み出してきました。ションヘル織機は今では製造されていない旧式のシャトル織機で、太さや形の不揃いな糸も無理なく織り込み、唯一無二の生地の量産を可能にしています。

関連商品