CNL025

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¥10,500 JPY
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CNL025

CNL025

¥10,500/ m (税込)
Comp.混率 wool 61%cotton 26%nylon 9%polyester 4%
Width生地幅 148 cm
Stock在庫 1 m

経糸・緯糸ともに織り込まれたフィルムの透け感が特徴のファンシーツイード

動きや見る角度によってフィルムの光沢感が際立つ

経糸にはひっそりとラメ糸が織り込まれ、シンプルながらも華やかな印象

Technical Dataテクニカルデータ

About the Fabric

Comp.混率
wool 61%cotton 26%nylon 9%polyester 4%
Width生地幅
148 cm
Weight目付
300 g/m²
Const.組織
ドビー
Dyeing染色
—
Features特徴
ツイード スコットランド発祥の毛織物。紡毛糸を斜文織または平織りで織った厚手で粗い風合いの生地で、語源はツイル(twill)を指すスコットランド方言「tweel」。19世紀半ばのヴィクトリア朝期、英国の領主や狩猟・釣り愛好家が郷土の景色に溶け込む狩猟着としてエステート・ツイードを誂え、上流階級から世界へ広まりました。 アウター・ヘブリディーズ諸島で生産されるハリス・ツイードは、1993年のハリス・ツイード法で生産工程が法的に定められています。「諸島内で純粋ヴァージンウールを染色・紡績し、島民が自宅で手織りし、諸島内で仕上げたもの」のみが Harris Tweed を名乗り、独立検査員が押す Orb 認証マークが付されます。 参考: Harris Tweed Authority Harris Tweed Act 1993
Origin産地

この生地が生まれた場所

Region産地

尾州

LAT 35.3036 / LON 136.8006

愛知県一宮市を中心とする日本最大の毛織物産地。津島市・稲沢市・江南市・岐阜県羽島市にまたがる尾張西部から美濃の地域で、毛織物の国内生産量の約6割を占める。木曽川がもたらす水と肥沃な土地を背景に、紡績・撚糸・染色・製織・編立・整理加工の各工程が地域内に集積する。

参考: - BISHU JAPAN・尾州とは https://bishu-japan.com/about/ - 愛知県・あいちの地場産業 尾州毛織物 https://www.pref.aichi.jp/sangyoshinko/jibasangyo/industry/_bishukeori.html

Maker作り手
カナーレ

カナーレ

Canale

カナーレは、1997年に足立聖さんが立ち上げた尾州のテキスタイル企画会社です。ションヘル織機を扱い、裂織や滝織など手間を惜しまない生地を生み出してきました。ションヘル織機は今では製造されていない旧式のシャトル織機で、太さや形の不揃いな糸も無理なく織り込み、唯一無二の生地の量産を可能にしています。

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