FHS008

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¥4,400 JPY
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FHS008
FHS008

FHS008

¥4,400/ m (税込)
Comp.混率 綿 55%シルク 45%
Width生地幅 116 cm
Stock在庫 27 m

タテで番手にギャップのある糸を順に配列し、ヨコでブルーベースの先染め糸を通した、コットンとシルクの平織組織コードレーン。

タテ糸に太さの異なる糸を使用することで畝を作ることができ、肌離れのよい立体が好感触です。

ヨコ糸による柄も、均一的でなく個性的で、一見ボーダーのようですが、色にグラデーションがあり唯一無二な印象。

薄手ながら、パリッとしたハリがあり、畝もあることで肌に張り付きづらく、清涼感のある手触りです。

緩やかなシャツやパジャマなどにしても風合いが生きますし、夏は特に外せない一着になるかと思います。

数ある反物の中から、特に古橋織布さんの意匠や技術が光る生地をハンドピックしています。

Technical Dataテクニカルデータ

About the Fabric

Comp.混率
綿 55%シルク 45%
Width生地幅
116 cm
Weight目付
—
Const.組織
平織
Dyeing染色
先染 糸の段階で染色してから織る。色の深みや立体感があり、堅牢度が高い。チェック、ストライプ、シャンブレーなど柄物に多く使用される。
Features特徴
コードレーン 経糸の張力差で表面に凹凸(畝)が出る織物。通気性が高く肌離れがよいため、夏物衣料に向く。
Origin産地

この生地が生まれた場所

Region産地

遠州

LAT 34.7108 / LON 137.7261

静岡県西部(浜松市周辺)の綿織物産地。江戸時代から続き、泉州(大阪)・三河(愛知)と並ぶ日本三大綿織物産地の一つ。遠州綿紬を主軸に、衣料からインテリア用途までの綿生地を生産する。

参考: - 遠州織物工業協同組合 http://www3.tokai.or.jp/enori/ - 静岡県繊維協会 https://www.senikyoukai-shizuoka.com/

Maker作り手
古橋織布

古橋織布

furuhashi weaving

1928年創業。静岡県浜松市を拠点に、今では製造されていない旧式のシャトル織機を使い続けている老舗の織物工場です。経糸が大きく開くよう改造した織機で低速でゆっくりと織り、従来より5〜10%高い糸密度を実現しています。糸を潰さずに空気を含んだまま織り上げるため、高密度でもふっくらとした風合いに仕上がります。綿を中心とした天然素材を得意とし、タイプライタークロス、ダウンプルーフ、バフクロスなどの高密度織物で、国内外のデザイナーから支持されています。

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