FHS013

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¥5,500 JPY
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FHS013
FHS013

FHS013

¥5,500/ m (税込)
Comp.混率 ウール 75%ヘンプ 19%ポリエステル 6%
Width生地幅 155 cm
Stock在庫 18 m

太番手のウールとヘンプのベースに、ポリエステルのラメ糸も使われている、ツイード調の2/2綾織組織。

古橋さんが企画提案用に開発した、新たな尖りも感じさせる珍しい一作。バックヤードでの発見ならではです。バックヤードには表には出ないさまざまなバリエーションのデザインがあって面白いです。

ウール/ヘンプのナチュラルなキナリ色に、光沢がありホログラムのように色変化するラメ糸のコントラストがポイント。

柔らかい打ち込みで、透け感はありませんが、ふんわりと空気を含んだ馴染みのいい手触りです。

ベースが落ち着いてるので、セットアップなどで立体の姿になっても説得感が出るだろう、シックな風合い。

数ある反物の中から、特に古橋織布さんの意匠や技術が光る生地をハンドピックしています。

Technical Dataテクニカルデータ

About the Fabric

Comp.混率
ウール 75%ヘンプ 19%ポリエステル 6%
Width生地幅
155 cm
Weight目付
—
Const.組織
綾織
Dyeing染色
先染 糸の段階で染色してから織る。色の深みや立体感があり、堅牢度が高い。チェック、ストライプ、シャンブレーなど柄物に多く使用される。
Features特徴
ツイード スコットランド発祥の毛織物。紡毛糸を斜文織または平織りで織った厚手で粗い風合いの生地で、語源はツイル(twill)を指すスコットランド方言「tweel」。19世紀半ばのヴィクトリア朝期、英国の領主や狩猟・釣り愛好家が郷土の景色に溶け込む狩猟着としてエステート・ツイードを誂え、上流階級から世界へ広まりました。 アウター・ヘブリディーズ諸島で生産されるハリス・ツイードは、1993年のハリス・ツイード法で生産工程が法的に定められています。「諸島内で純粋ヴァージンウールを染色・紡績し、島民が自宅で手織りし、諸島内で仕上げたもの」のみが Harris Tweed を名乗り、独立検査員が押す Orb 認証マークが付されます。 参考: Harris Tweed Authority Harris Tweed Act 1993
Origin産地

この生地が生まれた場所

Region産地

遠州

LAT 34.7108 / LON 137.7261

静岡県西部(浜松市周辺)の綿織物産地。江戸時代から続き、泉州(大阪)・三河(愛知)と並ぶ日本三大綿織物産地の一つ。遠州綿紬を主軸に、衣料からインテリア用途までの綿生地を生産する。

参考: - 遠州織物工業協同組合 http://www3.tokai.or.jp/enori/ - 静岡県繊維協会 https://www.senikyoukai-shizuoka.com/

Maker作り手
古橋織布

古橋織布

furuhashi weaving

1928年創業。静岡県浜松市を拠点に、今では製造されていない旧式のシャトル織機を使い続けている老舗の織物工場です。経糸が大きく開くよう改造した織機で低速でゆっくりと織り、従来より5〜10%高い糸密度を実現しています。糸を潰さずに空気を含んだまま織り上げるため、高密度でもふっくらとした風合いに仕上がります。綿を中心とした天然素材を得意とし、タイプライタークロス、ダウンプルーフ、バフクロスなどの高密度織物で、国内外のデザイナーから支持されています。

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